歯の黄ばみ 歯磨き粉 市販

歯の黄ばみを落とせる歯磨き粉を市販や通販で購入

歯の黄ばみを落とせる歯磨き粉が市販で販売されていますし、通販でも販売されいますので、購入をすることができます。
市販や通販で販売されている歯の黄ばみを落とす歯磨き粉は、どれでも一緒という訳ではありません。
今回は、市販や通販で買える歯の黄ばみを落とせる歯磨き粉をご紹介します。
ご参考になればと思います。

 

歯磨き粉なら自分で黄ばみを落とせますので、いつでもどこでも行うことができます。

 

市販や通販で購入できる歯磨き粉は記事の中段に記載しています。
市販で購入できる歯磨き粉へジャンプ

 

歯の黄ばみがあると第一印象が悪くなると言われています。
歯の悩みも口臭や虫歯を抑えて歯の黄ばみが上位になるという結果も出ています。
歯の本来の白さを取り戻したい、黄ばみに関するお悩みを持っているのはあなただけではなく、周囲の人もかなりいるということなのですね。

 

 

  • ここ数年歯の黄ばみなどの着色汚れが気になる
  • 相手が口元を見ているような気がする
  • 思いっきり笑えない
  • コーヒーや紅茶を控えている
  • 老けて見える
  • 歯を綺麗に見せたい

このようなお悩みを抱えている人が多いのです。

 

歯の黄ばみの原因は様々です。

  • 歯の表面に付いた汚れ
  • 加齢による
  • タバコのヤニ
  • 歯石が付いている
  • 味や色の濃い食べ物
  • 歯の磨きすぎで表面に傷が付いている

 

歯石などが原因の場合は歯科に行かないといけないケースもあります。
歯垢や歯石の除去は歯科医院でクリーニングをしてもらう必要があります。
また、クリニックでホワイトニングをしたりすることもできます。

 

一方で、毎日のハミガキでケアできることもあります。
市販などで手に入るハミガキでケアできるのなら、毎日欠かさずやりますので、きちんと対策がとれそうですね。
方法はイロイロありますが、歯医者さんで歯の黄ばみを落とすより、気軽にいつでも時間や費用をあまり掛けずにできます。
通院する場合は、1日1回だけで大丈夫といったことなあまりありません。
しかも、薬剤を使用しますので、刺激や痛みが出る場合もあります。

 

ハミガキ選びの注意点

歯の黄ばみを落とせる歯磨き粉を選ぶ際に気を付けることが1つあります。
歯の黄ばみなどの汚れや歯垢をを研磨剤や清掃剤でゴシゴシ落とす歯磨き粉。
歯の黄ばみを浮かせて落とす歯磨き粉やジェル。
この2つのタイプがあります。
一番おすすめの歯磨き粉は「汚れを浮かせて落とす」タイプです。

 

研磨剤が含まれていると、歯の表面に細かい傷を付けてしまう恐れがあります。
ただ、研磨剤の粒子を細かくすることによって、歯を傷つけない製品もあります。
汚れをゴッソリと落としたほうがツルツル感が実感しやいかもしれません。
しかし、表面に細かい傷が付くと、そこに汚れが付着しやすくなってしまいます。
歯の黄ばみをキレイに落とせたが、汚れが付着しやすくなってしまっては本末転倒になってしまいます。
白さを求めるだけでなく、汚さないことも大切です。

 

研磨剤と呼ばれる成分は次のようなものです。
酸化チタン、シリカ、水酸化アルミニウム、炭酸カルシウム、ヒドロキシアパタイト、ピロリン酸カルシウム、マイクロクリスタリンワックス、無水ケイ酸、リン酸水素カルシウムなどです。

 

 

市販の歯磨き粉を購入する際の注意としてご参考にして頂ければと思います。

 

それでは、市販や通販で購入できる歯の黄ばみを落とせる歯磨き粉をご紹介します。

 

市販で購入できる歯磨き粉

ドラッグストアやスーパーなどの市販で買える商品です。
店舗で購入できますので、手軽に手に入れることができます。
また、たくさんの種類の商品が販売されています。
価格も手ごろです。
人気のハミガキのホワイトニング版もあります。
市販の歯磨き粉のメリットは、手軽に手に入る、トータルケアに向いている、値段が安いなどです。

 

商品はアイウエオ順で掲載してあり、それぞれの特徴を書いておきました。
ランキングではありません。

 

@「アパガードプレミオ」
エナメル質を修復する独自のナノ粒子が含まれている商品です。
薬用ハイドロキシアパタイトに加えて、パール成分を新配合しています。
ナノ粒子によって、歯にツヤと輝きを与えます。
プレミオは他のアパガード製品に比べてナノ粒子が1.4倍多く配合されています。

 

A「オーラツー ステインクリア プレミアムペースト」
オーラツーシリーズのワンランク上の商品です。
プレミアムミントとアロマティックミントと地中海シトラスミントなどの種類があります。
着色汚れをきめ細かく落とします。
フッ素によって歯の再石灰化を促します。
歯ぐきの健康を保つ効果が期待できます。

 

 

B「クリアクリーンホワイトニング」
リンゴ酸が汚れを浮かせ、汚れを付きにくくしてくれます。
クリアMとアップルカモミールなどの種類があります。
コーヒーなどの着色汚れやたばこのヤニを落とします。

 

C「ピュオーラ ナノブライト」
新しい成分を配合し、ステインを落とす力がアップしました。
沈着汚れをナノレベルまで落とすことができる商品です。
光沢剤により歯のツヤを取り戻す効果が期待できます。

 

D「薬用シュミテクト やさしくホワイトニング」
知覚過敏用のハミガキとして有名なシリーズです。
トータルケア用の薬用ハミガキです。
薬用成分硝酸カリウムがブラッシングの時の歯がしみや痛みを防ぎます。
ツインシリカが歯の黄ばみを落とします。
また、フッ素の働きでエナメル質の再石灰化を促し、ポリリン酸ナトリウムが歯の表面を覆います。

 

 

通販で購入できる歯磨き粉

通販で購入できる商品です。
市販されているものもありますが、通販でしか手に入らないものもあります。
天然由来の成分で作られているものが多いのが特長です。
通販で購入できる歯磨き粉のメリットは、ホワイトニング効果が高い、安全性が高い、天然由来の商品がある。

 

商品はアイウエオ順に掲載してあります。
公式ページへは、バナーか青地をクリック(タップ)してお進み下さい。

 

はははのは

「はははのは」は合成界面活性剤、漂白剤、研磨剤、、発泡剤、着色料などを使用していませんので安心です。
完全無農薬で栽培された10種類のオーガニック成分を配合しています。
お口の乾燥を防ぎますので、口臭予防もできます。

 

歯の黄ばみが気になる方やタバコをお吸いの方におススメです。
詳しくはこちらです(公式サイト)
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笑顔輝くステキな白い歯に【はははのは】

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パールホワイト

パールホワイトは製薬会社と共同で開発したホワイトニング専用歯磨きジェルです。
液体(リキッド)タイプですが、歯磨き粉と同じように使用できます。

 

SNSで人気沸騰中!!
詳しくはこちらです(公式サイト)
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製薬会社と共同開発したホワイトニング歯磨き【薬用パールホワイトプロ】

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ビースマイル

ビースマイルはモンドセレクションを受賞しました。
歯の沈着汚れを包んで落とし、汚れが再び付着するのを防ぎ、歯茎を健康に保ちます。
同時に口臭の原因となる、歯周病、虫歯などを予防することもできる歯磨き粉です。
詳しくはこちらです(公式サイト)
↓     ↓     ↓
[白い歯に導く]薬用ホワイトニング歯磨き【ビースマイル】

 

プレミアムブラントゥース

プレミアムブラントゥースは自然由来の成分をギューットと詰め込んでいるオーガニックにこだわった歯の美容液です。
歯磨き粉タイプではありません。
今使っている歯磨き粉と歯ブラシでブラッシングした後で使用する歯の美容液です。。
研磨剤は入っていませんので歯を傷つけることはありません。
ステインを包み込んではがして落とす美容液です。
詳しくはこちらです(公式サイト)
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プレミアムブラントゥース

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薬用オーラパール

薬用オーラパールは、歯周病予防成分と美白成分を同時に配合した歯磨き粉です。
薬用ハイドロキシアパタイトを配合していますので、歯の微小欠損の再石灰化を促進することも出来ます。
口臭の予防などもできますので、これ1本でお口の悩みをトータルケアできます。
詳しくはこちらです(公式サイト)
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OraPearl(オーラパール)

 

 

薬用ちゅらトゥースホワイトニング

薬用ちゅらトゥースホワイトニングは歯を白く健康に導く成分を配合しています。
歯に付いた汚れを浮かして分解し、それを包み込んで除去します。
また、歯肉炎や口臭予防のできて、虫歯のリスクを低下させることができます。
電動歯ブラシでも使用できます。
医薬部外品です。

 

タバコをお吸いの方、コーヒーや紅茶やお茶がお好きな方、虫歯や口臭予防もお考えの方におススメです。
詳細は公式サイトにてご確認下さい。
↓      ↓     ↓
【薬用】ちゅらトゥースホワイトニング

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レディホワイト

レディホワイトは自宅で簡単にホワイトニング(ホームホワイトニング)ができる薬用の歯の美容ジェルです。
普通の歯みがきの後に使用すると効果が倍増します。
ホワイトニングジェルですので毎日のハミガキの代わりに使用することもできます。

 

おタバコをお吸いになる方におススメです。
詳しくはこちらです(公式サイト)
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自宅で簡単にできる歯の薬用ホワイトニング美容ジェルならレディホワイト

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歯の黄ばみの原因とは

歯の黄ばみの原因とは一体どんなものがあるのでしょうか。

 

@食べ物
日頃の食事で食べている飲食物が原因となるものです。
着色による歯の黄ばみです。。
例えば、カレー、コーヒー、紅茶、赤ワインなどです。
食材や食品に含まている、ポリフェノール、カテキン、タンニンなどが着色の原因となります。
また、合成着色料が歯に付着して黄ばみの原因となることもあります。

 

A喫煙
飲食物と同様に、タバコのヤニも歯の黄ばみの原因となります。
タバコのヤニは市販の普通の歯磨き粉ではなかなか落ちません。

 

食べ物や喫煙が原因の場合、市販や通販で売っている多くの歯を白くする歯磨き粉でも対応できそうですね。
あと、食事のあとに水で口をすすいだりすることによって、歯にステインが付着するのを防げそうです。
お口は唾液が分泌されていて、唾液が歯を表面を覆ていることによって、汚れの付着を防いでいます。
口内がカラカラになっていると唾液が分泌されていませんで、ガムを噛むことによって唾液の分泌を促せます。
舌で、歯を触ることによって、全体を唾液で覆えますし、汚れの付着を防げそうです。

 

 

Bむし歯・齲蝕(う蝕)
虫歯菌が出す酸によってエナメル質や象牙質が溶けると歯の色が茶色くなります。

 

このような生活習慣が原因となっているものとそうでないものがあります。
生活習慣が原因でないものは、遺伝的な原因、歯の治療などです。

 

C加齢が原因
経年により歯が黄色っぽくなったり、エナメル質が少なくなることが原因です。

 

D先天的な原因
遺伝的なものは元々歯の色が濃い方です。
あと、エナメル質が先天的に少ない方がいます。

 

E治療や神経が原因
歯を治療した部分で、白い詰物をして、それが経年劣化によって色がついてしまう場合があります。
また、歯の神経をとってしまった場合、象牙質の色が変色しますので、歯の色が黄ばんだり黒ずんだりします。

 

 

歯磨き粉では出来ないホワイトニング

市販の歯磨き粉では審美歯科などで行うホワイトニングが出来ないことがあります。

 

市販の歯みがき粉で行うホワイトニングはエナメル質という歯の表面の汚れを落とすことです。
審美歯科などの歯科医院で行うオフィスホワイトニングは大別すると2種類あり、汚れを落とすこと以外にも以下の施術を行っています。
それは、歯のエナメル質をぼかす作用により、その内側の乳白色の象牙質の色を目立たなくすることです。
薬剤を使用しますので、劇的に歯の色が変化するかもしれません。
天然の歯より白くなるかもしれません。

 

エナメル質は半透明で白くありません。
自然の白い歯は象牙質の色が乳白色だからです。

 

歯磨き剤やジェルではエナメル質をぼかすことはできません。

 

歯の黄ばみなどのステインを落とすのなら市販や通販で販売されている歯磨き粉で行う。
エナメル質の色をぼかし歯を白くするのなら審美歯科などのクリニックで歯科医師による治療をする。

 

どちらの方法で歯を真っ白にしても、白さを維持し続けることは出来ません。
そのため、白くした後で重要なのは、汚れを付着させないことです。

 

歯科に通う際には1点注意があります。
オフィスホワイトニングには普通の歯の治療とはことなり保険が適用されない自主診療(自由診療)となります。
費用が高額となる可能性があります。
通院も1回で完了するとは限りませんので、事前に歯科医院にお問い合わせをしたほうが無難です。

 

それぞれのやり方にはメリットがありますので、役割やあななのニーズや状況に応じて使い分けをなさってみて下さい。

 

すぐに歯の黄ばみを落とせるのか?

歯の黄ばみを歯磨き粉を使用して落とす場合、すぐに落とせるのかと疑問を持たれることもあるかと思います。
ホワイトニング用の歯磨き粉を使用して歯の黄ばみを落とす場合、1回の使用で歯が白くなるということはありません。

市販や通販で販売されている歯磨き粉で研磨剤を使用しないタイプは、ポリリン酸やピロリン酸ナトリウムを使い歯の汚れを浮かして落とします。
歯の汚れを浮かして落とすといっても、一気に落ちる訳ではなく、毎日使用することによって次第に汚れを落としてゆくことになります。

 

歯を白くする歯磨き粉は毎日継続的に使用することによって、歯の本来の白さを取り戻すのです。
従って、即効性はありません。
どれくらいの期間使用するのかは、歯磨き粉によって異なります。
また、歯が白くなっても、何もしないと黄ばんできますので、黄ばむのを予防する場合、断続的に使用してゆく形となります。

 

よって、毎日使用するケースと週に2回〜3回ほど使用するケースなど、商品によってとか、使用目的によって使用頻度は変わってきます。

 

 

外国製の歯磨き粉

アメリカ製などの外国製のホワイトニング歯磨き粉を買って歯の黄ばみを落とすことは可能なのでしょうか。
日本よりアメリカのほうがホワイトニングは比較的進んでいます。
ホワイトニング先進国ということは、とってもイイ歯磨き粉があるのではとお考えになるかもしれません。

 

外国製の歯磨き粉を通販などで個人輸入をすることが出来ます。
海外の歯磨き粉の方がホワイトニングの効果が高い可能性があります。
しかし、外国製の歯磨き粉は日本国内では市販や通販はされていません。

 

外国製の歯磨き粉が国内で販売されていない理由は、現在、日本では認可されていないからです。
では、なぜ不認可なのかというと、歯の黄ばみを落とせる過酸化水素や過酸化尿素という成分を歯磨き粉に入れるのは法律で認められていないからです。
過酸化水素や過酸化尿素は日本ではお医者さんが扱う薬剤なのです。
つまり、外国の歯磨き剤と日本の歯磨き剤とでは成分に違いがあるってことですね。

 

過酸化水素や過酸化尿素は個人差がありますが、歯に痛みが出たり、知覚過敏になったり、舌などがヒリヒリする場合があります。
人種によってエナメル質の厚さに違いがあったりしますので、外国人は大丈夫でもエナメル質の薄い日本人だと何らかの症状が発症する可能性があるのです。
歯磨き粉に薬剤が入っている状態は、使用する側で濃度を調整できません。
マイナスの症状が発生するリスクがありますので、国内では市販されていません。
使用の際には十分に注意をしたほうが良いです。

 

歯磨き粉タイプではありませんが、ホワイトニングシートというアイテムがあります。
歯の表面に張って一定時間放置しておくと歯の黄ばみなどが落とせるシートです。
ホワイトニングシートも市販されていなく外国から個人輸入をしなくてはいけません。
理由は外国製の歯磨き粉と同じで、国内販売は認められていないのです。
過酸化水素の濃度が濃いため知覚過敏などの副作用が発症するリスクがあります。

 

外国製のホワイトニング歯磨きを使用するのは、万が一の場合は自己責任になりますし、リスクを考えますとおすすめは出来ません。

 

歯の黄ばみを落とせるの成分

市販の歯磨き粉などに配合されている歯の黄ばみを落とせる代表的なホワイトニングの成分です。

@ハイドロキシアパタイト(ヒドロキシアパタイト)
歯磨き粉の研磨剤として使われますが、歯を傷つけない作用があります。
また、歯のエナメル質を再生する再石灰化の作用もあります。

 

Aピロリン酸ナトリウム
ピロリン酸ナトリウムは水に良く溶ける性質があります。
歯の表面のステインを浮き上がらせる効用があります。
また、歯石の石灰化を抑える作用もある成分です。

 

Bポリアスパラギン酸ナトリウム(PAA)
ポリアスパラギン酸ナトリウムは、ステインの原因の1つであるタンパク質に反応して固まる性質があります。
そして、歯のステインを浮かして落とす効果が期待できます。

 

CPEG-8(ポリエチレングリコール8)
PEG-8は油によく溶ける性質があります。
歯の表面に付着した水に溶けない汚れに合いますので、色素沈着を落とす効力があります。

 

Dポリリン酸
着色物を取り除く効き目があります。

 

Eリンゴ酸
洗浄にも用いられる成分です。
歯に付いた汚れを落とし再び付着するのを防ぐ効能があります。

 

発泡剤って何?

市販で販売されている歯磨き粉には発泡剤と呼ばれる成分は入っている商品があります。
発泡剤とは、界面活性剤の一種でパッケージの裏面の主成分の項目にラウリル硫酸ナトリウム(Na)と表記されています。

 

発泡剤は、泡立ちをよくします。
市販のハミガキを使用してブラッシングをすると泡が良くたちます。
泡が良くたつのは、しっかりと磨いているからではなく、この発泡剤が配合されてるからとも言えます。

 

ラウリル硫酸Naが配合されていると、泡立ちが良い反面、しっかりと磨いたと思い込んでしまう可能性があります。
しっかりと磨いたと思っていて、実際はしっかりと磨けていないこともあるのです。

 

発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)は別に洗剤成分や合成界面活性剤とも呼ばれています。
女性ならお気づきの方もいるかもしれません。
合成界面活性剤は化粧品に含まれている場合があります。
最近の天然由来の化粧品の場合、合成界面活性剤は不使用と謳っている商品もあります。

 

発泡剤は、お口の中を乾燥させてしまうことがあり、口腔内の乾燥は雑菌を発生させ口臭の一因にもなります。

 

 

ハミガキの時にツイやってしまうこと

ハミガキの時にツイツイやってしまうことがあります。
小さい頃からみんながやっているので、あまり疑問に思わないことってあります。
いわゆる先入観やイメージというものです。

一つ目は、歯みがきの前に歯ブラシを濡らすことです。
歯ブラシを濡らした方がブラッシングの時に泡立ちが良くなります。
泡立ちがよくなることが実はあまり良くないことなのです。

 

一般的に泡立ちが良くなると磨いたつもりになってしまうことがあり、十分にキチンと歯磨きをしなくなる恐れがあります。
歯みがきは時間をかけてお口の奥までキチンと歯を磨くのが理想とされています。

 

あと、通常は歯みがきが終わったら口を水ですすぎます。
実は、すすぎ過ぎもよくありません。
歯磨き粉にはフッ素など歯をコーティングする成分が入っています。
しっかりと濯いでしまうとその成分も洗い流すことになってしまいます。
ポイントは有効成分であるフッ素を洗い流さないということになります。
何度もすすいだほうが爽やかで爽快な気分になりますし、ハミガキの香りが残る感じがイヤなどの気持ちは分かります。
しかし、必要以上に濯がずに1回〜2回ほど濯ぐのがよいのではないでしょうか。

 

 

これらの行為は意外と当たり前のようにやってしまっている行為です。
あまり深く意味を考えないでやっていることです。
しかも、歯みがきのマイナスになっているとは考えないものです。

 

心当たりがある方は、見直してみるとよいのではないでしょうか。

 

その他のグッズ

歯の黄ばみを落とせる歯磨き粉以外にも歯を白くするグッズが市販で手に入ります。
どの商品も一長一短といったメリットやデメリットがあります。
または、他の製品と併用したり既に使用している製品にプラスしてゆくことも考えられます。

 

@ペンタイプ
ペンタイプは、歯の黄ばみを落とす成分を直接歯に塗ってゆく商品です。
ペンタイプなので持ち運びが出来るのと、場所や環境を問わずに使用することが出来ます。
国内販売されている物は、歯の内側に働きかけるホワイトニングではなく、歯の表面の汚れを落とす道具です。

 

歯にマニュキュアを塗るように薬剤を塗ります。
塗るだけですが、乾かす時間が商品によっては必要になったり、効果が長い間は期待できません。
商品によっては、一定時間が経過したらブラッシングが必要なものもあります。

 

海外製のペンには過酸化水素や過酸化尿素などが配合されています。
日本では認可されていないものですので、ご使用の際には十分注意をなさって下さい。

 

A消しゴムタイプ
消しゴムタイプは、歯に付着したステインを削って落とします。
まさに消しゴムです。

 

研磨剤が含まれたシリコン製のゴムを歯の表面に当てて、ゴシゴシとステインを削り落とすように使用します。
ヤスリで削るイメージと思って下さい。
力の入れ具合によっては、擦り過ぎによって表面を傷つける恐れがあります。
しかも、歯間や凸凹した箇所では使用できません。
材質が脆いので、長く使用するには不向きです。
毎日使い続けるというより、目的がピンポイントでステインを除去する時に使用します。

 

あと、普段している歯磨きの後で使用したほうがよさそうです。
歯垢や菌は歯の間などに入り込んでいますので、ハミガキでしっかりと取り除いて下さい。

 

 

 

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